電解還元水生成器パールウォーターはデビューから10年を迎えました。
電解還元水生成器は、携帯電話やパソコンの様に2年から良く使ったとしても5年位で,買い換えるものではない。出来たら一生使えるものが、これからの時代にふさわしいと思う。
発売から10年を迎えたパールウォーターは、これからもモデルチェンジの予定はまったくない。モデルチェンジがないと言うことは、古臭く見えるという視覚的短所はあるが修理部品も、取替えカートリッジも廃盤になるという心配は無くなる。
今日までの話だが、我々の生活スタイルは、目新しいものを手に入れ、一週間も経たないうちに手に入れた感動は薄れ、今度は、自分が買った価格よりも安く売っている店を目にしたくないという恐怖心に苛まれる。
全ては、売り側の都合に踊らされているという事かもしれない。
経済効果と環境的負担
ここで一つの製品がモデルチェンジを行うと、どの様な経済効果と環境的負担が発生するか考えてみよう。
製品を作るための新しい金型、周辺パーツが作られる、カタログが作られる、取り扱い説明書、製品仕様書、保証書なども新しく作られる。この事により、金型制作会社を初めとして、印刷会社までの経済的効果が発生する。
ところが、この真裏にある環境的負担はどうだろう?
売れ残りの本体、不要になるカタログ、取り説、保証書、二度と出番を迎えない高価だった金型、すべてが塵と化す。
今我々がとるべき行動はなんだろう?
新しいものに飛びつき、飽き、そして捨て続けるか? いいものを永く使うか?
浄水機能と還元機能(水素溶存量)を重視したパールウォーターは、これからの我々が実行しなくてはならない、ライフスタイルに似ている。