HOME水素水 還元水 浄水器トピックス強酸性水とマスクで新型インフルエンザ対策

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国立感染症研究所が全国約5000医療機関を対象に行っている定点調査で、新たに受診したインフルエンザ患者が、1医療機関当たり約33人(速報値)となったことが分かった。(2010年の記事)
ほとんどが新型インフルエンザとみられ、全国平均が警報レベルの30人を超えたのは新型の流行後では初めて。厚生労働省が6日に発表する。前週(10月19〜25日)の24.62人からは約1.3倍。都道府県別でも、すべての都道府県で初めて注意報レベルの10人を超え、21道府県で警報レベルの30人を超えた。これまで、大都市部を中心に感染が広がっていたが、全国で流行が本格化している。

今回流行中のH1N1型は現在のところ幸運にも、比較的毒性が低いと言われていますが、新型インフルエンザとは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染するものであり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるものです。政府は新型インフルエンザの発生の行動計画を定めましたが、ワクチンや治療薬(タミフル、リレンザ)などの国民全員への配布は不可能としています。

皆様の命を確保する為の最初の手段それは抗ウイルスマスクの着用です。

新型インフルエンザから身を守る7ヵ条

  1. うがい、手洗い、マスク着用の励行
  2. 食料、水、日用品の備蓄(2週間分)
  3. せきエチケットの徹底
  4. 日ごろからの情報収集を
  5. 充分に休養をとり、体力や抵抗力を高めよう
  6. 不要不急の外出、旅行を控える
  7. (感染したと思ったら)保健所の発熱相談センターに連絡後、病院の発熱外来へ

日ごろから出来ること・・
それは、「うがい、手洗い、マスクの着用」ですね。「うがい、手洗い」に強酸性水をご使用いただくと、より効果的です。

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強酸性電解水の殺菌ポテンシャル

微生物・ウイルス 強酸性電解水 次亜塩素酸ナトリウム
Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)  < 5秒  < 5秒
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)  < 5秒  < 5秒
Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌)  < 5秒  < 5秒
Escherichia coli(大腸菌)  < 5秒  < 5秒
Salmonella sp.(サルモネラ菌)  < 5秒  < 5秒
その他の栄養型病原細菌  < 5秒  < 5秒
Bacillus cereus (セレウス菌)  < 5秒  < 5秒
Mycobacterium tuberculosis(結核菌)  < 2.5分  < 30分
その他の抗酸菌  < 1〜2.5分  < 2.5〜30分
Candida albicans(カンジダ菌)  < 15秒  < 15秒
Trichophyton rubrum(トリコフィトン)  < 1分  < 5分
その他の真菌  < 5〜60秒  < 5秒〜5分
エンテロウイルス  < 5秒  < 5秒
ヘルペスウイルス  < 5秒  < 5秒
インフルエンザウイルス  < 5秒  < 5秒

※105-6の菌またはウイルスを0.1mlの強酸性電解水(有効塩素40ppm)と次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素1000ppm;ミルトン)が殺菌または不活性化に要する時間
強電解水企業協議会編「強酸性電解水使用マニュアル」より引用

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