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放射性物質の分析結果について

  • 検体名:水道水およびセントラル型浄活水器通過水
  • 検体提出日:2011年3月25日
  • 分析機関:財団法人 日本分析センター
  • 分析項目:γ線スペクトロメトリーによる134Cs、137Cs及び131Iの定量
  • 測定方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いて、検定試料を1800秒間測定し、放射能濃度を算出した。なお核データは原則としてAtomic Data and Nuclear Data Tables(1983年)に従った。
    ※測定機器 ゲルマニウム半導体検出器 ORTEC社製 GEM-25185S 他

分析結果

  地点 試験検査日 セシウム134 セシウム137 ヨウ素131
原水 茨城県取手市 H23.3.25 検出せず 検出せず 1 1 0±7
処理水1 茨城県取手市 H23.3.25 検出せず 検出せず 7 3±5.6
処理水2 茨城県取手市 H23.3.25 検出せず 検出せず 検出せず

(単位:Bq / kg)

注)

  1. 処理水1は原水を通常の流量(10L/min の通水速度)でセントラル型浄活水器に通過させたもの。
    処理水2は原水を少ない流量(2L/min の通水速度)でセントラル型浄活水器に通過させたもの。
  2. 分析結果は、計数値がその計数誤差の3倍を超えるものについては有効
    数字2桁で表し、それ以下のものについては「検出せず」で示した。
  3. 誤差は計数誤差のみを示した。
  4. 測定結果については、減衰補正を行っていない結果である。

放射性物質の低減につきまして、上記のように「ヨウ素131」については低減されたという結果が得られました。
但し、放射性物質の低減につきましては長期間通水後の検査が出来ないため、国の指定する有害13物質を含む20項目の除去性能水道水水質基準項目の性能評価と同等の性能を担保するものではございません。
※放射性物質の影響で飲食物摂取制限に関する指標を超過した水道水への対応は、各水道事業体等にご確認下さい。

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