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日本最大の医学総会 第25回日本医学総会 発表から
![]() 京都府立医科大学第一内科 助教授 吉川敏一 |
「疑ってかかって、ネガティブデータを取ろうと思ってやっているにもかかわらず、ポジティブデータが出てくるんです。」 風邪の時など、アスピリンや非ステロイド系の抗炎症剤を1週間くらい飲むと大抵の人は胃が荒れてきて出血びらん等を引き起こす。 ところがアルカリイオン水を一緒に飲んでおくと、びらんが抑えられる事がわかっている。 そこで、ラットを用いた実験を行い、非ステロイド系抗炎症薬、虚血再灌流による急性胃粘膜障害については、2週間慢性投与時、アルカリイオン水が有効である事が確認されたとの発表を行った。 各研究者からの発表のあと質疑応答がなされ、発言を求められた吉川先生は「僕の実験では少なくとも、慢性的にアルカリイオン水を飲ませておくと、胃粘膜の炎症を阻止するということはわかりました。 作用機序解明が課題ですが、まず胃には酸がありますので、昔から使われている制酸剤と同じではないかと疑ったのですが、塩素を加えた実験でも阻止しますし、また一時的にアルカリイオン水を飲ませても効果がない。 そういう意味では非常に疑ってかかってネガティブデータを取ろうと思ってやっているにも関わらずポジティブデータが出ていることで、科学者としては非常に興味があります。」 と話し、会場の注目を集めた。 |
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腹部愁訴のある25名のボランティアに |
アルカリイオン水は、昭和41年に薬事承認を得て以来、広く愛飲 されてきました。 近年、飲用水と健康 への関心が高まる中、その医学的科学的検証が望まれていました。 ここに6年にわたる臨床試験の結果、アルカリイオン水がおなかの 症状に効果を持つことが実証されました。 |
| 腹部愁訴を有する163名のボランティアに、アルカリイオン水と浄水を無作為に割り付け、 1日500ml以上4週間飲用してもらうという臨床試験の結果 |
同じく慢性下痢改善の有効性は94.1%と浄水の64.7%と比べても かなり高い結果が |
食欲不振などの原因となる腹部膨満感や、腹鳴、ガス、げっぷなどをもたらす「腸内発酵」。 発生の指標となる盲腸内容物中の短鎖脂肪酸含量の低下にアルカリイオン水が有効。 |