HOME商品一覧家庭用アルカリイオン水生成器日本インテックのカートリッジ交換方法
日本インテック(旧東洋化学研究所)は、アルカリイオン水の第一次ブーム時に急成長した企業です。成長期にはナショナル(現パナソニック)のOEMを手掛けるなど、オムコと並ぶアルカリイオン水生成器業界のリーディングカンパニーでした。
同社製品の中でヒット商品となったのが「アンジュ」でした。当時、女優の三田佳子さんを起用したCMが流れていた頃をこのページをご覧いただいている方々なら、その記憶が片隅に残っているのではないでしょうか。
当時(1992年頃)は、日本インテックの1次代理店から先の先の先の先の先 5次代理店まで存在するほど販売が好調でした。ですが、その後アルカリイオン水ブームの終焉を迎えたことで代理店数が年々減少し、故障時の対応や引っ越し時の取付直しなどの際に、販売店と連絡が取れない、電話がつながらないといった状況が増え、ご使用者様が孤立してしまうケースが年々増えてきました。
日本インテックのアルカリイオン水生成器の特徴としては、故障が少なく長期間使用できる点が大きな長所です。また、1WAY方式(アルカリイオン水が専用パイプから吐水される方式)を採用しており、生成水に水道水が混入しないため、水道水の誤飲を防げる点も親切な設計といえます。
一方で短所としては、アンジュの場合、15分間アルカリイオン水を吐水した後に30秒間の逆電洗浄を行う「15分毎の自動洗浄機能」を搭載しているため、アルカリイオン水を生成するマイナス電極側にスケール(カルシウム)が付着しやすく、電解能力の低下を招きやすい特徴があります。
以上が、大まかではありますが、日本インテックと代表製品であるアンジュの概要です。
【 当社がお役に立てること 】
当社は、日本インテックが製造し販売したアンジュシリーズの全般的メンテナンスを承っています。
メンテンナス 一例
・ 中間切り替えコック老朽化時の交換

・ カートリッジの交換

・ お引っ越し時の取り付け直し(全国)
・ 本体の修理 水漏れや、電気系の故障
・ 本体内部洗浄
・ 吐水パイプ 入水/酸性水ホースの交換

などがあります。アンジュシリーズの修理・部品交換・内部洗浄・カートリッジ交換に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
浄水カートリッジ交換方法・交換方法(フィルターの取り替え方)
日本インテック製品共通
| 本体(日本インテック製)の側面から蓋を開ける | ||
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| 止めリングを ←OPENの方にスライドさせる。 | 止めリングを本体から外す。 | |
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| 新しいカートリッジを本体に置く。 | 止めリングを新しいカートリッジに通す。 | |
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| 止めリングを→CLOSEにスライドさせて止める。 | 蓋を閉め、リセットボタンを押してカートリッジランプを消灯させて交換は終了です。 | |
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以下の日本インテック製品もカートリッジ交換方法は同一です。
※ご不明な点は 045-367-3731まで(平日 9:00〜18:00) info@up-x.com
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良い製品を永〜く使う為に
機能維持と衛生面から3年に1度のお手入れを推奨します。

アンジュ

アクアクイーン

アンジュBMWII

トレビFW-700

シエール
本体内部のお掃除タイミングはこんな時です。
上記内容のユーザー様は本体内部洗浄をお奨めします。
本体内部のお掃除をするとこんな感じです。
■ 内部洗浄のサービス内容
■ 本体内部洗浄の流れ
本体を弊社にお送り下さい。
お預かり期間3営業日で整備点検後お返し致します。
本体内部洗浄費用 13,200円(税込)
【 36年間値上げせずに頑張っています 】
ホース交換費用 1m 660円(税込)
取り外しが困難なお客様宅には、出張による点検、洗浄、整備を承ります。
費用は地域により、お見積り差し上げます。
Tel. 0120-367-255
頂戴する作業費用の中から3%を皆様に成り代わり日本ユニセフ協会(unicef)や日本赤十字社(Japanese Red Cross Society)等 各団体に寄附させていただきます。

皆様のご協賛を心よりお待ちしています。
株式会社ユーピー
〒241-0816 横浜市旭区笹野台1-44-5
TEL. 0120-367-255