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Jobs - α [ ジョブズ アルファ ]
安全水素濃度自動制御 6.5%〜7.5% ・ 水素発生量 1分間/300cc ・ 連続運転時間 6時間

水素を補給する安全性
水素は、腸内の腸内細菌により日々作られているものであるため安全であり、副作用も当然ありません。
水素発生装置の安全性
安全な10%未満の水素濃度にコントロールして生成する装置です。水素発生時から吸入するまでのすべてのプロセスで水素を爆発濃度未満の水素濃度にコントロールされている世界で唯一の体内水素ガス補給機です。
水素発生原料の安全性
精製水のみを原料とした、水の電気分解により水素を発生させる原理を利用。電解質等の不純物は一切使いません。

特許第5091364号、第5100911号、第5900688号

水素ガス濃度と水素ガス発生量は、使用中常時本体の正面パネルに表示されます、水素ガス濃度は6.5〜7.5%
水素ガス発生量は約300ml(cc)/分です。
Jobs-αの安全性については、慶應義塾大学環境情報学部武藤佳恭教授との共同研究の成果として、Medical Gas Research誌(オランダを拠点とするオンライン国際科学誌)に論文("Preventing explosions of hydrogen gas inhalers")でも、その安全性が報告されています。
水素発生触媒は生成水だけ
Jobs-αのご使用に於いては、カートリッジや専用液は一切不要です。
最大6時間の連続運転ができます。
Jobs-αは使用時間を10分単位で設定でき、最大6時間までの連続運転が可能です。
使い方はボタンの2タッチ
Jobs-αの使い方は初回に所定のタンクに精製水を注ぎ込むだけ、その後は@電源を入れて使用時間を設定しAスタートボタンを押すだけです。
水素ガス供給装置は、電解による水素発生を原理とするので、あらかじめ水素ガスを規定の濃度に希釈した大型の混合ガスボンベは必要とせず、陰極における水素発生時点から患者さんがガスを吸入するまでの全プロセスを、水素ガス濃度で爆発限界である10%未満に抑え、安全に供給できる利点があります。なお、当社では必要に応じて0〜10%の水素ガス濃度が測定可能な水素ガスセンサーをご用意しています。
生体用水素ガス供給装置は、電解される原水が導入される電解室、隔膜および電極板から構成されます。陰極となる電極板から水素ガスが発生しますが、空気または希釈用ガスを直接、陰極又は陰極水面に送風しますので、電解時における陰極近くの水素ガス濃度を常に爆発下限濃度未満に維持することができます。水素ガスを空気または希釈用ガスで希釈して目的の濃度とする水素ガスを患者さんに供給することが可能です。本装置は独立した装置としても、また酸素濃縮器を組み込むアタッチメントとしても利用できます。
| 型式 | Jobs-α | 使用周囲温度 | 約10〜40℃ |
|---|---|---|---|
| 外径寸法 | 幅254 × 高さ278 × 奥行224(mm) | 定格電流 | 2.1A |
| 本体重量 | 約3Kg(乾燥重量) | 使用相対湿度 | 約0〜85% RH |
| 精製水タンク容量 | 約250ml (MAXの位置まで給水した時) |
給水水質 | 精製水、蒸留水 |
| 水素生成量 | 300cc / 分 | 設置環境 | 屋内設置専用 |
| 水素ガス濃度 | 6.5〜7.5% | 連続使用時間 | 約6時間 |
| 風量 | 4,000cc / 分 |
安全装置 | 電流ヒューズ 4A |
| 精製水消費量 | 約63cc / 時間 | 付属品 | 鼻カニューラ、精製水、排水受け容器 |
| 定格電圧、周波数 | AC100V 50/60Hz | 消耗品 | 鼻カニューラ、精製水 |
| 製造 | MiZ株式会社 | 販売 | 株式会社ユーピー |