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水素ガス吸入機 Hydrogen Gas Inhaler MHG-2045

メーカー(MiZ株式会社) サポート終了「MHG2045」の
機能点検 及び 修理を承ります。

水素ガス濃度を爆発限界未満に制御している水素ガス吸入機

特許第5091364号、第5100911号、第5900688号

水素ガス吸入機 MHG-2045

お使いの水素ガス発生器の機能再確認に向けて
水素吸引器から発生する水素ガスは、無色透明で臭いもないため、定期的な測定・点検が必要です。 水素吸引器は、開発から発売が始まって10年足らずのまだまだ未熟な製品が多く長年使っているうちに本来持っている能力が充分に発揮されていない事も少なくはありません。

MHG-2045のご使用者様へ

  • 3年以上使用している。
  • 使用開始から点検・測定を一度も行っていない。
  • パンフレット通りの性能か確認したい。
  • 機器の効果が最近弱いと感じる。
  • 異音・異臭などの不具合が出てきた。
  • 排水の量が増えてきた。
  • カニューラ内の結露が増えて、鼻孔に向かう水滴の量が増えてきた。
  •   

■ 点検整備費用(水素ガス測定・基本整備) :13,200円(税込)

※ 不調の際の修理は別途お見積りいたします。

上記並びに上記以外の気になる点は、
フリーダイヤル 0120-367-255 、又は メール info@up-x.comにご連絡下さい。

MHG-2045 の特長

水素ガス濃度を制御

本機は水(精製水、蒸留水)の電気分解により水素ガスが発生する瞬間に空気を電極表面に吹き付けることで、水素ガスの発生時から患者さんが水素ガスを吸入するまでの全ての過程において、水素ガス濃度を実験的および文献的な爆発下限界未満である10%未満に抑える対策を行っています。

非常時対策

希釈用空気を検知しない場合、電気分解用の水が無くなった場合、および機器が揺れなどで転倒した場合にはそれぞれ自動停止する安全機能を備えています。

原料は精製水

原料が水(精製水、蒸留水)ですので、電源と水があれば、どこでも手軽に水素ガスの吸入ができます。

連続使用時の水素ガス濃度

水素ガス吸入機の作製方法と水素ガス供給の原理、ならびに水素ガス吸入機の水素濃度設定を約3%とし、始動後3時間にわたり水素濃度を測定した結果が米国を拠点とする医療ガス専門の国際的科学誌(メディカル・ガス・リサーチ誌)に掲載されています。

グラフ

特許証

2018年9月 開発元のMiZ株式会社は、
発明名称「水素ガスからなる認識機能低下抑制剤」で、
特許第6395774号を取得しました。

水素ガス吸入機 MHG-2045 仕様

型式 MHG-2045
供給量 2L/分
水素ガス濃度 2.0〜2.5%
水素ガス濃度表示 表示せず
吸入時間設定 5〜90分(5分間隔で設定可能)
定格電圧・周波数 AC100V・50/60 Hz
定格電流 0.5 A
使用周囲温度 約10〜40℃
給水水質 生成用:当社水素ガス吸入機用専用蒸留水、冷却用:水道水(冷水)
外側寸法(mm) 幅254 × 高さ278 × 奥行170
重量(kg) 約3.0

水素ガス吸入機 MHG-2045

MiZ 水素ガス吸入器
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