HOME商品一覧電解還元水生成器(管理医療器具)インパート ステラ
電解還元水 / 連続式強酸性水複合器 ステラ Stella11
発売元 株式会社インパート・インターナショナル
医療器具認証番号 303AKBZX00027A03

レアメタル7枚電極により水素濃度1,200ppb、
溶存塩素65ppm以上の水素水/強酸性次亜塩素酸水を生成します。
溶存水素濃度


溶存水素濃度測定機器 TOA-DKK DH-35A
溶存塩素濃度

溶存塩素濃度測定器 SHIBATA AQ-202A

Slella11は、アルカリイオン水4種類、浄水、酸性イオン水、強酸性水、強アルカリ性水が選択できます。大容量の電解促進液タンクを標準装備しているのでボタン1つで強酸性水・強アルカリ性水を生成でき、1回の補給で最大40Lまで生成可能です。
| 型式 | MDN-11 |
|---|---|
| 操作方法 | 押ボタン式(アルカリ水/浄水/酸性水/強電解) |
| 表示形式 | 液晶パネル方式(3色発光・pH・ORP・流量・洗浄他) |
| 連続使用時間 | 40分 |
| 電極板 | 7枚 |
| 医療器具認証番号 | 303AKBZX00027A03 |
| 定格消費電力 | 200W |
| 寸法 | 幅307mm × 高さ321mm × 奥行119mm |
| 重量 | 3.6kg |


口腔清掃用具・機材の洗浄・除菌 / 歯周ポケット内洗浄への応用 / 歯肉縁化プラーク除去への応用 / 根管内の洗浄 / 根管壁スミヤー層の洗浄 / 根管内充填材(ガッタパーチャポイント)の洗浄 / アルジネート印象体の洗浄 / 有義歯の洗浄・除菌 / インプラント周囲炎の洗浄 / インプラントのアバットメントチタン製コンポーネントの洗浄・除菌など
福祉・介護の現場
福祉介護の現場で機器の除菌は強酸性水を利用することが多くなっています。市販の次亜塩素酸ソーダ液などよりはるかに安いコストで、しかも人体への影響も少ない強酸性水の活用で経営も改善されます。
強酸性水はどの様にして除菌するの?
塩水を電気分解時に発生する次亜塩素酸が殺菌力の主体です。次亜塩素酸の殺菌力は強力で細菌の細胞壁や細胞膜を破壊します。又、細菌の細胞内に侵入し、DNAや酵素などのたんぱく質を分解し細胞を死滅ささるポテンシャルをもっています。現在、MRSAやVRSA、ノロウイルスの変異型などの耐性菌や変異ウイルスという薬が効かなくなる細菌やウイルスが出現し大きな問題となっていますが、強酸性水による耐性菌や変異ウイルスの出現は認められていません。
電解酸性機能水(強酸性水)と次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)との違いは?
強酸性水はpHが酸性で、殺菌力の素になる次亜塩素酸を非常に多く含んでいます。塩素系漂白剤でおなじみの次亜塩素酸ナトリウムも消毒にも使われますがアルカリ性なので次亜塩素酸が少ない分、強酸性水と比べると殺菌力に劣ります。次亜塩素酸を非常に多く含む強酸性水は低い有効塩素濃度で使用出来るため、手荒れや塩素臭の問題がありません。
一般医療
病院厨房
保育園
食品加工工場
ノロウイルス対策は、
pH2.7以下、酸化電位1,100mV以上、溶存塩素濃度20ppm以上の強酸性水が切り札です。
ノロウイルスが原因の食中毒は毎年11月から2月までに集中しています。
強酸性水生成器があればノロウイルスの二次感染の懸念がある場所を
強酸性水スプレーで除菌が出来ます。

強酸性水の特徴
使用後の薬物残留がない
肌に触れても安心 肌荒れが無い
うがいにも使用出来る
ランニングコストが割安(水代とわずかな塩代だけ)
| 微生物・ウイルス | 強酸性電解水 |
|---|---|
| Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌) | < 5秒 |
| MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) | < 5秒 |
| Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌) | < 5秒 |
| Escherichia coli(大腸菌) | < 5秒 |
| Salmonella sp.(サルモネラ菌) | < 5秒 |
| その他の栄養型病原細菌 | < 5秒 |
| Bacillus cereus (セレウス菌) | < 5秒 |
| Mycobacterium tuberculosis(結核菌) | < 2.5分 |
| その他の抗酸菌 | < 1〜2.5分 |
| Candida albicans(カンジダ菌) | < 15秒 |
| Trichophyton rubrum(トリコフィトン) | < 1分 |
| その他の真菌 | < 5〜60秒 |
| エンテロウイルス | < 5秒 |
| ヘルペスウイルス | < 5秒 |
| インフルエンザウイルス | < 5秒 |
強電解水企業協議会編「強酸性電解水使用マニュアル」より引用
強酸性水は厚生労働省より食品添加物としての指定を受けています。
ノロウイルスが原因の食中毒は毎年11月から2月までに集中しています。