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MIZ社 MHG2045水素吸引機の水素発生状況と水素濃度測定風景

株式会社MIZ MHG-2045 水素吸引機の
水素発生状況と水素濃度測定風景

当社の水素ガス濃度測定器UPX4を用い、株式会社MIZ MHG-2045から発生する水素ガス濃度を測定しました。

水素吸入器ラブリエリュクスで ながら水素吸入

冷却ポット水素噴出し口からの水素濃度測定  22,420ppm

水素吸入器ラブリエリュクスで ながら水素吸入

カニューラ吸引口からの水素濃度測定  20,440ppm

水素吸入器ラブリエリュクスで ながら水素吸入

MHG-2045を起動させカニューラ吸引口から発生する水素濃度を連続的に測定しました。

カニューラ吸引口を測定センサーの中央付近に設置

起動より2.1秒後12600ppm

【1】 2.1秒後 12,600ppm
12,600ppm

  • 【2】 3.9秒後 17,400ppm
  • 17,400ppm
  • 【3】 6.4秒後 21,880ppm
  • 21,880ppm
  • 【4】 8.7秒後 24,510ppm
  • 24,510ppm
  • 【5】 10秒後 25,050ppm
  • 25,050ppm
  • 【6】 11.3秒後 25,390ppm
  • 25,390ppm
  • 【7】 13.4秒後 25,330ppm
  • 25,330ppm
  • 【8】 15.3秒後 25,890ppm
  • 25,890ppm
  • 【9】 20.3秒後 25,460ppm
  • 25,460ppm

メーカーMIZ社によるMHG2045の連続使用時の水素ガス濃度

水素ガス吸入機の作製方法と水素ガス供給の原理、ならびに水素ガス吸入機の水素濃度設定を約3%とし、始動後3時間にわたり水素濃度を測定した結果が米国を拠点とする医療ガス専門の国際的科学誌(メディカル・ガス・リサーチ誌)に掲載されています。

グラフ

水素ガス吸入機 MHG-2045 / MHG-2000α  仕様

型式 MHG-2045 MHG-2000α
供給量 2L/分
水素ガス濃度 2.0〜2.5% 6.0〜7.5%
水素ガス濃度表示 表示せず 表示
吸入時間設定 5〜90分(5分間隔で設定可能)
定格電圧・周波数 AC100V・50/60 Hz
定格電流 0.5 A 1.4 A
使用周囲温度 約10〜40℃
給水水質 生成用:当社水素ガス吸入機用専用蒸留水、冷却用:水道水(冷水)
外側寸法(mm) 幅254 × 高さ278 × 奥行170
重量(kg) 約3.0

MHG-2045の水素ガス発生濃度試験を終えて

今回の実験結果からMHG-2045から発生する水素ガスは、起動から2秒間程でカニューラの噴出し口から蒸散する事が判った。 発生濃度に於いては、メーカーMIZ株式会社が製品資料に記載している濃度よりUPX4の測定結果の方が若干高めの測定結果を示した。

水素ガス測定器UPX4、MIZ ( MHG2045 / MHG2000α )のお問い合わせは、
株式会社ユーピー Tel. 0120-367-255
 または、メール(info@up-x.com) にて受付しています。

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