HOME浄水器Q&A水素吸引器(水素吸入・水素発生) Q&A過去ログ集
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Q:水素吸引と酸素吸引の一番の違いはなんでしょうか?不眠気味なので、効果的な使い方を教えてください。
A:水素吸引と酸素吸引の大きな違いは、取り入れる気体と、その目的です。水素吸引は、電気分解、化学反応、水蒸気改質方式(加熱蒸気還元法)などの方式で、水(H2O)から発生する水素ガスを取り入れる方法です。水素による抗酸化作用により、様々な疾病の原因となる活性酸素の消去対策として用いられています。
一方、酸素吸引は、大気に圧力をかけ、ゼオライトなどの吸着材に窒素を吸収させて脱窒素化した濃厚な酸素を取り入れる健康法です。水素吸引と同様に、肺から毛細血管を介して全身に通常よりも多くの酸素が体にめぐることから、疲労回復や怪我の早期回復対策などに用いられています。
安眠対策については、水素吸引の方が症例及び体験談が多いです。個人的には、寝る前に2時間タイマーをかけて、そのまま毎日寝落ちしています。
Q:カニューラレスで使える製品の場合、本体とどのくらいの距離で吸引するのが最適ですか?空気清浄機のように部屋全体にいきわたるものですか?
A:カニューラレスで使用できるフレアーテンプラスの場合、水素排出口から30〜40cm程度の距離が最適です。しかし、フレアーテンプラスは、部屋全体に水素が行き渡るほどの大出力ではありません。また、部屋中に水素が行き渡る程の大出力製品は安全上の懸念から一般市場には出回らないと思います。
このページのトップへ ▲Q:水素吸引器の購入を考えています。H2とHHOの水素吸引器はどちらがおすすめですか?また、選ぶ際のポイントがあれば教えてください。
A:水素吸引器を選ぶ際は、水素ガスの発生量、初期費用・維持費、使用目的などをポイントとして検討するとよいでしょう。H2(純水素ガス)とHHO(酸素・水素混合ガス)の水素吸引器を選ぶ際のポイントとしては、ガス発生量が1,200ccを超える製品はHHO、初期費用・維持費の負担が少ないのはH2です。水素による抗炎症作用や、体内の余剰なヒドロキシラジカルを含めた活性酸素対策でしたら、H2機の方が初期費用・維持費ともに無理が生じないと当方は考えています。一方、水素ガス発生量が600cc以上の製品においては、吸引時の酸欠予防の観点から、水素吸引機業界の組合的組織である日本分子状水素普及促進協会では、予防措置としてHHOによる水素吸引を推奨しています。
このページのトップへ ▲Q:家庭用の水素ガス吸引機の中でも小型の商品は電極寿命が短い等のデメリットはありますか?
A:家庭用の小型水素ガス吸引機だからといって、電極の寿命が短いとは一概に言えません。
電極の寿命は、本体の大きさだけでなく、電極の材質や構造、使用頻度・運転時間、電解方式などによって大きく異なります。一方で、小型機は本体サイズや消費電力などの制約から、機種によっては電極の容量や耐久性を重視した設計になっていない場合もあります。そのため、購入時には「小型かどうか」だけでなく、電極の材質・電極交換の目安・メーカーが想定している使用時間・メンテナンス方法などを確認することをおすすめします。お目当ての製品名をお知らせいただければ、より具体的にご説明いたします。弊社のお客様では、外出先用の2台目として、また、水素吸引が初めての方の入門品としてお選びいただくことが多いという印象です。
Q:水素水と水素吸引どちらが良いですか?またそれぞれどの様な効果が得られますか?
A:水素水と水素ガス吸引におけるそれぞれの効果としては、ざっくり申し上げると、水素水は胃や腸に、水素吸引は血液や脳に向けた抗酸化物質として有効であるという症例が出ています。詳細としては、電気分解で得られるアルカリ性の水素水を作る生成器→こちらなどは、症例の積み重ねから、慢性下痢、消化不良、腸内異常発酵などの改善ができるとして、1979年当時の厚生省から医療器具としての承認を得ており、医療機関やご家庭で多くの症例があります。 水素ガス吸引は、現在医療認可はないものの、水素の特徴として脳幹を通過することから、脳内への抗酸化剤として有効視されています。
このページのトップへ ▲Q:水素ガス吸引器に入れる水は専用の精製水でないとダメですか?ドラックストアに売ってる精製水でいいですか? 浄水器の水で代用できたりしますか?
A:水素水生成器の発展型の水素吸引器の場合は、一般の浄水器の水、或いは水道水でも運転可能ですが、製品の取扱説明書に【精製水使用】の記載がある場合は、浄水器の水では過電流(電気が流れすぎる)で基板などがショートして故障の原因になります。
これにおいては、取扱説明書どおりの水を使わないと壊れてしまいます。
余談ですが、精製水が必須の水素吸引器の製品(電解槽)としては、ドライセルやPEM電極など、電極板を水に漬けず、隔膜だけを湿らした状態で電気を流して酸素と水素ガスを発生させるタイプがあります。その専用電解液や、精製水使用の義務付けにより故障発生を阻止していますので、注意が必要かもしれません。